ビット積の話アゲイン

最近は私の拙いコモンでも参考にしていただいたり使っていただいたりするのをたまーに見かけたりして嬉しい限りです。
もっとわかりやすい説明書をつけられたらいいんですが(説明下手)。


さて、このブログ、どうも「ウディタ ビット積」ってワードでよく検索されてるっぽいです。
この検索ワードに引っかかってるのはこの過去記事かな?
情報の見える化:ビット積を使う
今見ると私の説明わかりにくっ!

ぽりさんが分かりやすい説明を書いてくださっているのですが、

要するにビット積は「奇数か/偶数か?」「ボタンが押されているか/押されていないか?」などの「2通りの状態しかない変数」を「まとめて管理する」もの…というのが最近の私の理解です。
たとえば上の過去記事では「通行できるか/できないか?」を上下左右の4通りで管理しています。

利点:いくつもの状態を1変数にまとめられる上にコードが短くなってラクチン。
ウディタだとコモンで数字の引数4つしか使えないですからね。

10進法でも「10」を「1-0」、「37」を「3-7」みたいな情報に分解できるように、
「ケタ」を使えば複数の情報をまとめて管理できるんですよねー。
たとえば「10」を「1-0」にするには10で割ってあげればいいんです(商が1、余りが0になる)。

おんなじことを2進数でやるのがビット積とかビット和なのかなーと思います。
コンピューターさんにとっては10進数より2進数の方が分かりやすいらしいのです。

10進数だと1ケタに入るのは0から9の10通りの数字ですが、
2進数では1ケタに2通りしか入れられません(だから「2通りの状態しかない変数」の管理に使うのです)。
しかし応用として、2ケタ使えば4通り入るので、(16進数の話ですが、カラーコードは1つの変数の情報に2ケタ使って、R・G・Bという3つの変数をまとめているのかな?)
ちょこまかっとした情報をまとめておくのに便利だと思います。
どのみち「どのケタで何を管理するのか、ちゃんとメモってから使う」のがミソ。

2進数のケタの取り方については他のサイト様でいっぱい説明されてることなので割愛。
要するに「1に2を[ケタ数-1]回かけた値」がそのケタの数になります。
1ケタ目なら1、2ケタ目が2で、3ケタ目は4。

('-`)。0(でもビット積については「ウディタ」を外して検索したほうが色々な使い方とか解説が出てくるような…)
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