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効果音を作るだいたい3つの方法 その1:ソフトを使って作る

SE(効果音)を素材屋さんに探しに行ってもだいたい量が膨大で探しにくいという。
延々探した挙句に欲しい効果音が見つからなかったらちょっと疲れます。

じゃ、効果音は基本的に自作して、
ホントに足りないものだけ素材屋さんに頼るってのはいかがでしょう。


0.効果音の形式について

そもそも効果音ってどういう形式で作ればいいのか。

形式はwav、サンプリングレート22.05kHz、ビットレート16bitまたは8bitモノラル
…というのがウディタのサンプルゲームについてるSEの音質です。
とりあえずこれに合わせるのがいいと思います。
編集しにくくなるので最初からmp3やogg形式にするのはオススメしません。

wavファイルの編集にはこのソフトがオススメです。
SoundEngine Free
20110319_134642.jpg
この画像の右あたりで音質を変更できます。
これはサンプルゲームについてる効果音を開いたときのです。
サンプリングレート=周波数が22.05kHz、ビットレートが8bit、チャンネルはモノラルなので1、になってますね。



1.ソフトを使う

これが一番簡単で早いでしょう。いくつかソフトを紹介します。

Beam2002
適当に音色変えてるだけでもそれっぽいのが作れちゃいます。
このソフトで作られた効果音こちらから検索できます。(IE系のブラウザでないと再生できないようです。)

効果音エディタ_D
マウスでぐりぐりっとしてるだけで効果音ができちゃいます。
トラック合成が出来るので結構凝った音も作れちゃいます。

sfxr
左の方に並んでるボタンを適当に押してみて、気に入った音が出たら「EXPORT」するだけ。
もちろん細かい編集もできます。
ファミコンちっくなレトロ音が簡単に出来るのがポイントです。
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